八王子市の歯科医院 みなと歯科 | 無痛歯科治療 無痛麻酔注射 表面麻酔 知覚過敏の治療

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診療案内

無痛歯科治療と知覚過敏

歯を削る時も麻酔注射の時もできるだけ痛くない治療が基本です

麻酔注射から始める無痛歯科治療

痛くないやさしい治療を求めて!
 「歯科治療」というと「痛い!!」と思ってしまうのではないでしょうか? 現在の歯科治療には歯科麻酔注射はなくてはならない処置となりました。 ところがこの注射が痛くて「嫌だ」という方は多いのが現状です。しかし痛みの少ない注射をするポイントがあるのです。 できるだけ痛みのない麻酔注射をして、しっかり麻酔が効いたところで治療ができれば、痛くない無痛歯科治療が可能になるのです。もちろん、ていねいな治療は大原則です。
痛みのない注射のポイント
表面麻酔を塗る
 麻酔注射の最初の痛みは針を刺す時です。
 当歯科医院では麻酔注射の前に刺す箇所の歯肉表面にゼリー状の表面麻酔薬(ハリケイン)を塗布して注射針を刺す部分に予備麻酔を行います。
 お子様のグラグラしている乳歯を抜く時は注射をしなくてもこれだけで十分です。

ハリケインゲル
アミノ安息香酸エチル20%の局所表面麻酔剤です。口腔内の粘膜の末梢知覚神経を麻ひさせ,痛みを緩和してくれます。安全性と麻酔効果について評価の高い麻酔剤です。

麻酔薬の温度を体温に近い状態にしておく

 麻酔注射の次の痛みは麻酔薬と体温の温度差です。
 当歯科医院では常に体温に近い状態に麻酔薬を管理しておりますので、温度差により感じる痛みはありません。
コンピューター制御の電動注射器を使う

 そして最も痛みを感じるのは麻酔薬を注入する時です。
 当歯科医院では痛みの度合いの少ない細い注射針をゆっくりと刺し、患者様に不快感を与えないようコンピューター制御の電動注射器を使用しております。
 痛みを抑える繊細な電動注射器なのでご安心ください。

知覚過敏を改善する無痛歯科治療

痛くないやさしい治療を求めて!
知覚過敏
 虫歯や破折歯は知覚過敏の原因になることがあります。そうではない場合、歯のエナメル質の磨耗やむき出しになった歯根などが原因であると診断されることもあります。

知覚過敏の予防
 歯磨きの方法が誤っていたり、過度に磨きすぎたりすると歯肉にトラブルが生じます。口腔内の正しい衛生管理が、歯肉の後退および知覚過敏の予防にとても重要です。

知覚過敏の治療方法
 知覚過敏治療用の歯磨き剤を勧めします。
 歯の表面から神経への感覚の伝達を阻止する効果を発揮します。ただし、軽減するまでには通常数十回の使用が必要です。

 歯肉の後退によって知覚過敏が生じている場合は歯の敏感な部分(象牙質がむき出しになっている部分)を「封鎖する」ために、3つの有効成分(硝酸カリウム・塩酸クロルヘキシジン・フッ化ナトリウム)含有の薬剤を塗布して、症状の改善をはかります。

 上記の治療法では改善できない重度かつ慢性的な過敏症の場合、歯肉(根管)治療を勧めする場合もあります。